のぼりのタイプ

店舗の前、あるいはイベント会場やお祭りの入り口の前に立てられ、店舗やイベントの存在や、その店で売られている物や開催内容についてアピールしているのぼりは、文字や色に工夫が凝らされています。

のぼりの一般的な大きさは横60cm×縦180cmで、多くののぼりがテトロンポンジという素材で作られており、ポールと呼ばれる竿に通して立てられます。

飲食店の前にあるのぼりには、「営業中」や「お食事処」のように店舗の存在を知らせる内容が書かれていたり、あるいは「お酒」「うどん」「そば」というように何を売りにしているのか分かるような言葉が書かれています。

イベント会場やお祭りでは、「○○まつり開催中」「大創業祭」と書いてあるのぼりや、あるいは「歳末大売り出し」「初売り」など季節に応じた内容が書かれているのぼり、さらにどの業種にも使える「本日特売日」「半額セール」「キャンペーン実施中」と書かれたのぼりが立てられ、多くの人に来てもらうため、魅惑的な言葉が書かれたのぼりが利用されます。《参考/のぼり印刷ドットコム

また、のぼりにはさまざまな色が使われていますが、例えば、一色の背景と一色の文字で書かれているシンプルなのぼりがあったり、背景にも文字にも赤や黄、黒、青など多くの色を使っているのぼりがあるので、どのようなタイプののぼりで人を集めるのかは、お店やイベントを開く人たちのセンスにかかっています。